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ふくみ

2009年12月20日

「JIN-仁-」綾瀬はるかで大ヒット!?

業績低迷、視聴率も低空飛行を続けるTBSで、孤軍奮闘しているのがドラマだ。平均視聴率を20%台にのせた今年春の木村拓哉(37)主演「MR.BRAIN」と、20日に最終回を迎える「JIN-仁-」がその代表格だが、いずれも女優の綾瀬はるか(24)が脇でキラリと光る演技を見せている。
10月の放送開始以来、ジワジワと視聴率を伸ばしてきた「JIN」。大沢たかお(41)演じる主人公・南方仁が江戸時代にタイムスリップ、内野聖陽(41)演じるアクの強い坂本龍馬ら歴史上の人物と交友を持ちながら、町の人々を救っていくストーリー。

 綾瀬は仁の助手・橘咲で登場。中谷美紀(33)演じる花魁・野風との微妙な三角関係にある。

 時代劇コラムニストのペリー荻野氏は「注目を集めやすいおいしいポジション。今どきの女優は自信がないのか、時代劇ことばを早口で話す人が多いが、綾瀬はあえてゆっくり話すようにしていることがうかがえる。それが、何事にも努力する咲の役柄にマッチしている」と分析する。

 2000年にホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受け芸能界入り。04年、これもTBSのドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」で注目を集めてから、主演ドラマ・映画がひっきりなしだ。

 荻野氏は、たくましい女性役が似合う米倉涼子・仲間由紀恵・観月ありさの3人を“仁王立ち女優”と呼ぶ一方、2年前の初主演ドラマ「ホタルノヒカリ」で、ちょっとぐうたらなヒロインを演じた綾瀬のことを“ゴロゴロ女優”と呼んできた。それも転向点にあるとする。「キャラと役柄がはまっていることも大きいのだが、寝ころんでいたのが、自信を付けて立ち上がってきたような感じ」というのだ。

 今年は、期待された綾瀬主演のコメディー映画「おっぱいバレー」が予想外の不入りに見舞われるという苦い経験も味わったが、ドラマではしっかり得点を稼いだ。「天然ボケぶりが評判だが、実際は体育会系のど根性キャラ。演技でも納得しないとカメラの前に立たず、監督としっかり話し合うタイプ」とは、綾瀬を起用したことのある映画監督の談。

 「色気はないので、妖艶な役には手を出さない方がいい」(荻野氏)という評価を、いい意味で覆すことが出来れば、さらに出演ドラマの視聴率アップに貢献できそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091219-00000021-ykf-ent から引用

何気にはまったドラマでしたよ。続編は??

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    Posted by ふくみ at 00:29 │芸能